さよなら、フードゥー通りの千鳥足
君は自分がつまらない人間だとみずから公言しながらも、それでも何とか楽しく生きていけるような工夫を常に考えている人間で、それは夜更けの千鳥足のあいだにも繰り出されるネタやちょっとした仕草からうかがい知ることができたわけだけれども、僕からみれば君は決してつまらない人間などではなく、何とか幸せでいようとするヒト科ヒトとしては当たり前の人間としてこの目に映っていたんだ。
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4 years ago
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